このたび、設立された「静岡デジタルツイン協会」において、島沢 翔哉が副理事長に就任いたしましたので、お知らせいたします。

静岡デジタルツイン協会について
静岡デジタルツイン協会は、静岡県におけるデジタル技術の発展と、地域課題の解決に寄与することを目的として設立されました。
都市計画、防災、教育、観光、インフラ管理など、さまざまな分野でデジタルツイン技術の活用が進む一方で、地域ごとにノウハウや実践事例が分散し、十分に活かしきれていないという課題もあります。
本協会では、行政・企業・教育機関・市民など多様な主体が連携し、静岡県におけるデジタルツイン活用のハブとなることを目指しています。

主な活動内容
人材育成
「静岡点群サークル」の運営を通じ、初心者から専門家まで参加できる学習コミュニティを形成しています。
iPhoneなど身近なデバイスを用いたスキャン体験から、実務レベルのデータ処理まで、実践的なスキル習得の機会を提供します。

デジタルツインの社会実装
防災シミュレーション、文化財のデジタルアーカイブ、観光PRなど、地域課題に対するデジタルツイン技術の実証・提案を行います。

産学官連携の促進
技術者・研究者・行政職員・企業担当者が集うネットワークを構築し、技術交流やビジネスマッチングを促進します。

組織体制
理事長:脇坂 泰清(静岡理工科大学大学院)
副理事長:島沢 翔哉

今後の取り組みについて
これまでの現場経験とデジタル技術への取り組みを活かし、静岡デジタルツイン協会の活動を通じて、デジタルツイン技術の普及、人材育成、技術継承に継続的に取り組んでまいります。

今後とも、静岡デジタルツイン協会の活動にご関心をお寄せいただけましたら幸いです。