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Profile

島沢翔哉(しまざわ しょうや、1994年7月18日生まれ)
静岡県浜松市出身。

サッカーの競技経験を経て指導者の道へ進み、18歳でFC雄踏のコーチに就任。
地域の育成年代における指導に携わる中で、競技力の向上に加え、人間形成およびキャリア教育の重要性に着目する。

その後、スポーツを起点とした教育・人材育成の領域へ活動を拡張。

2020年、一般社団法人Grow Up Academyを設立。
幼児教育プログラム「biima sports」を導入し、浜松市内にて複数拠点の校長として教育・運営に従事。
運動能力の向上にとどまらず、主体性・挑戦心・非認知能力を育てる教育実践を展開する。

以降、スポーツ事業・文化教育事業・地域プロジェクトなどへ活動領域を広げ、スポーツ・教育・地域を横断する育成モデルを構築する。

2026年、インターナショナルスクールを開校し、インターナショナル教育およびグローバル人材育成へと参入。
教育領域を地域から世界へと拡張し、新たな育成モデルの確立に取り組む。

現在はGrow Up Group代表として、スポーツ・教育・地域・文化・グローバル教育を統合的に展開し、複数領域を横断する“成長のプラットフォーム”を構築している。

History
2013 Career

指導者としての原点

サッカー指導の現場に立ち、コーチとして活動を開始。
子どもたちと向き合う中で、競技力だけでなく「人としての成長」に強い関心を持つようになる。

2020 Biz

Grow Up Academy設立

一般社団法人Grow Up Academyを設立。
スポーツを通じた教育・人材育成に取り組み、「挑戦できる環境づくり」を本格的に開始。

2021〜 Education

教育・スポーツ現場の拡大

幼児・児童向けスポーツスクール(biima sports)を中心に、浜松市内で複数拠点を展開。
運動能力だけでなく、非認知能力や主体性を育てる教育実践を進める。

2024 Sports

地域スポーツ・クラブ運営への展開

ジュニアチームや地域クラブの運営にも参画し、
競技・教育・地域をつなぐ「現場型育成モデル」を強化。

2025 Connect

多領域連携と地域プラットフォーム化

クリケットクラブ設立や学生・企業・地域をつなぐプロジェクト「しずおかコネクト」への参画など、活動領域を拡大。
スポーツを軸にした多文化共生・キャリア支援・地域連携へと発展。

2026 Global

インターナショナルスクール開校・グローバル教育へ拡張

2026年5月7日、インターナショナルスクールを開校。
インターナショナル教育およびグローバル人材育成へと領域を広げ、
スポーツ・教育・地域に加え「グローバル教育」を統合した新たな育成モデルの構築に着手。

現在 Group

“舞台をつくる実践者”へ

Grow Up Group代表として、スポーツ・教育・地域・文化・グローバル教育を横断し、
子どもから大人までが挑戦できる「舞台」を地域から世界へ広げている。

2025.11 Group

Grow Up Group 発足

Grow Up Academy、レンディル浜松、しずおかコネクトの3団体が統合。代表に就任。

Media

メディア掲載実績

2026.02.26 📰 雑誌

「スポーツ成長市場を下支えする担い手。」ミラノ・コルティナ五輪特集号

Number(文藝春秋)

2026.01.18 📰 新聞

スポーツ系3団体 地域活性化目指す 浜松でグループ結成

中日新聞

2025.12.01 📰 新聞

しずおかコネクト 学生活躍の場 地域に

中日新聞

2025.11.30 📰 新聞

クリケットで共生促進を インド人増加の浜松市 普及で魅力ある町づくり

毎日新聞

2025.11.25 📰 新聞

クリケットで共生促進を インド人増加の浜松市

中部経済新聞

2025.11.22 📰 新聞

クリケットで共生促進を インド人増加の浜松市 普及で魅力ある町づくり

中日新聞

2025.11.21 📰 新聞

静岡人インタビュー「この人」クリケットの普及と多文化共生に取り組む

静岡新聞

2025.11.21 📰 新聞

クリケットで共生促進を インド人増加の浜松市 普及で魅力ある町づくり

共同通信(14紙配信)

2025.11.04 📰 新聞

食や文化で相互理解「インドはままつフェスティバル」

静岡新聞

2025.10.01 🎙️ ラジオ

「モーニングラジラ」内「マスタートーク」クリケット普及マスターとして出演

K-mix(静岡エフエム放送)

2025.09.14 📰 新聞

浜松のまちなかで野球やバスケ、クリケット… ソラモ「スポーツフェスティバル」

静岡新聞

2025.09.11 🌐 Web

「インドはままつフェスティバル」2025年はパレードやクリケットの体験ブースも

LOOK 静岡朝日テレビ

2025.08.20 📰 新聞

県西部でクリケット普及へ 浜松の社団法人、日本協会と協定

中日新聞

2025.08.19 📰 新聞

浜松の団体と日本協会が協定 クリケット普及へ

静岡新聞

2025.05.18 📰 新聞

インド人材に選ばれる浜松へ「クリケット」広がれ 国民的スポーツ、地元有志が体験会

静岡新聞

2025.05.11 📰 新聞

打った!走った!できた!クリケットにむちゅう! 浜松で園児が体験会

中日新聞

2025.04.24 📰 新聞

おはよう 『可能性ある伝え』島沢翔哉

中日新聞

2025.03.04 📰 新聞

浜松をクリケット拠点に、民間有志が市と連携始動

日本経済新聞

2025.03.01 📰 新聞

クリケット 浜松で普及を 協会関係者が魅力紹介

中日新聞

2025.01.21 📰 新聞

FACE 島沢翔哉

建通新聞

教育・地域活動歴

12年以上

関わった子ども・若者

3,500人超

運営・関与グループ数

17

Grow Up / biima / Rendir / デジタルツイン協会 他

Message

「正解」を教えるより、「選択肢」を渡せる大人でありたい。

島沢翔哉の講演風景

原点にある思い

18歳でサッカーコーチとしてのキャリアをスタートさせた時、私は「技術を教えること」が仕事だと思っていました。しかし、現場で子どもたちと向き合う中で、ある事実に直面しました。

「サッカーは上手くないけれど、チームをまとめるのが抜群に上手い子」「練習は苦手だけど、分析と作戦立てなら誰にも負けない子」。彼らが評価されるのは、得点を入れた時だけ。それ以外の才能は、当時のスポーツの現場では見過ごされがちでした。

能力がないのではなく、
「自分に合った役割」や「輝ける環境」に出会えていないだけではないか。
そう気づいた時から、私の役割は「指導」から「環境づくり(場づくり)」へと変わりました。

1

できない子を責めない
「場のつくり方」

失敗を許容し、心理的安全性を確保して挑戦を引き出します。

2

誰もが「役割を持てる」
チームづくり

エースだけが主役じゃない。多様な個性が活きる組織論を実践。

3

地域・企業・学校をつなぐ
「ハブ」

点と点を結び、地域全体で子どもを育てる循環を作ります。

講演・プログラム

ご要望に合わせて、島沢本人または専門チームが伺います。

教育・子育て

「できない」が「できた」に変わる子どもの自己肯定感の育て方

スポーツ科学に基づいたbiima sportsの実践から学ぶ、子どもの「非認知能力」の伸ばし方。失敗を恐れず挑戦する心の育み方をお話しします。

想定シーン:PTA講演会 / 市民講座

対象:保護者 / 教職員 / 子育て支援者

組織・マネジメント

組織を強くする「スポーツマンシップ経営」

サッカーチームの運営手法をビジネスへ。個人の強みを最大化し、自律的に動くチームビルディングの極意。多様な人材を活かすマネジメント論。

想定シーン:企業研修 / 経営者セミナー

対象:経営者 / 管理職 / リーダー層

学生・地域連携 地域創生

多文化共生と地域創生 スポーツがつなぐ地域の輪

浜松市でのクリケット交流や、学生連携プロジェクト「しずおかコネクト」の実例をもとに、地域コミュニティの新しい作り方を提案します。

想定シーン:自治体職員研修 / まちづくりシンポジウム

対象:自治体職員 / NPO / 学生

「点」だけでなく「線」の関わりも

単発の講演や研修だけでなく、チーム運営のアドバイザーや顧問契約など、継続的なパートナーとしての関わりも可能です。

  • チーム・組織の経営・運営参画(遠隔地も可)
  • コミュニティ・プロジェクトの運営受託
  • カリキュラム作成・リーダー育成

※スポーツ以外の分野(企業・行政・教育等)も歓迎

Grow Upグループとの連携

ご予算や規模に合わせて、島沢本人だけでなくGrow Upグループの専門スタッフチームによる包括的なサポートも提案できます。

全国出張・長期滞在も相談可
導入事例

実績例

ご依頼をいただいた事例の一部をご紹介します。

導入事例

県立高校3年生向け
「クリケット×多文化理解」体験授業

静岡県内 県立高校 3年生対象 1コマ50分

ご相談内容(主催側のねらい)

進路を控えた3年生に、「教室の外の世界」や「多様な価値観」に触れるきっかけをつくりたい。座学だけでなく、体験を通じて国際理解や多文化共生を感じられる授業にしたい。

Before:先生方が感じていた課題
  • 国際理解の授業が動画視聴や講話中心で、生徒が受け身になりがち
  • 一部の意欲的な生徒だけが発言し、その他は「聞いて終わり」になりやすい
  • 外国にルーツを持つ生徒との自然な交流のきっかけが少ない
After:授業後に見られた変化
  • 運動が得意でない生徒も、自分なりの役割を見つけて参加
  • 普段あまり発言しない生徒が、作戦会議で意見を出す場面が見られた
  • 外国ルーツの生徒がクラスメイトと自然に会話を広げていた

プログラム概要(50分)

講演・実演 30分

スライド、動画、実演によるインプット

クリケット体験 20分

全員が本物の道具に触れ、ルールを体得

短い時間でも「全員が本物のバットとボールを触り、ルールを把握できた」ことが、生徒の自信と理解につながりました。

参加者・先生の声

「国際理解の授業が、"話を聞く時間"ではなく、生徒同士が関わりながら学ぶ時間になった」 ― 担当教員
「知らないスポーツだったけど楽しくて、いろんな国の文化にも興味がわいた」 ― 生徒アンケートより

— 島沢のスタンス —

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