島沢 翔哉
SHOYA SHIMAZAWA
1994年、静岡県浜松市生まれ。浜松工業高校卒業。
自身のサッカー経験から「指導者」の道へ進み、18歳でFC雄踏のコーチに就任。現場で子どもたちと向き合う中で、スポーツ指導だけでなく、人間形成やキャリア教育の重要性を痛感する。
2020年、一般社団法人 Grow Up Academyを設立。「biima sports」を導入し、浜松市内4校の校長として幼児教育に従事。
「まだ道の途中ですが、浜松から誰もが輝ける舞台を世界へ届けていきます。」
CURRENT ROLES
- Grow Up Group 代表
- Grow Up Academy 代表理事
- しずおかコネクト特別顧問
- 静岡デジタルツイン協会副理事長
教育・地域活動歴
12年以上
関わった子ども・若者
3,500人超
運営・関与グループ数
17超
Grow Up / biima / Rendir / デジタルツイン協会 他
「正解」を教えるより、
「選択肢」を渡せる大人でありたい。
原点にある思い
18歳でサッカーコーチとしてのキャリアをスタートさせた時、私は「技術を教えること」が仕事だと思っていました。しかし、現場で子どもたちと向き合う中で、ある事実に直面しました。
「サッカーは上手くないけれど、チームをまとめるのが抜群に上手い子」「練習は苦手だけど、分析と作戦立てなら誰にも負けない子」。彼らが評価されるのは、得点を入れた時だけ。それ以外の才能は、当時のスポーツの現場では見過ごされがちでした。
能力がないのではなく、
「自分に合った役割」や「輝ける環境」に出会えていないだけではないか。
そう気づいた時から、私の役割は「指導」から「環境づくり(場づくり)」へと変わりました。
できない子を責めない
「場のつくり方」
失敗を許容し、心理的安全性を確保して挑戦を引き出します。
誰もが「役割を持てる」
チームづくり
エースだけが主役じゃない。多様な個性が活きる組織論を実践。
地域・企業・学校をつなぐ
「ハブ」
点と点を結び、地域全体で子どもを育てる循環を作ります。
講演・プログラム
ご要望に合わせて、島沢本人または専門チームが伺います。
「できない」が「できた」に変わる子どもの自己肯定感の育て方
スポーツ科学に基づいたbiima sportsの実践から学ぶ、子どもの「非認知能力」の伸ばし方。失敗を恐れず挑戦する心の育み方をお話しします。
想定シーン:PTA講演会 / 市民講座
対象:保護者 / 教職員 / 子育て支援者
組織を強くする「スポーツマンシップ経営」
サッカーチームの運営手法をビジネスへ。個人の強みを最大化し、自律的に動くチームビルディングの極意。多様な人材を活かすマネジメント論。
想定シーン:企業研修 / 経営者セミナー
対象:経営者 / 管理職 / リーダー層
多文化共生と地域創生 スポーツがつなぐ地域の輪
浜松市でのクリケット交流や、学生連携プロジェクト「しずおかコネクト」の実例をもとに、地域コミュニティの新しい作り方を提案します。
想定シーン:自治体職員研修 / まちづくりシンポジウム
対象:自治体職員 / NPO / 学生
「点」だけでなく「線」の関わりも
単発の講演や研修だけでなく、チーム運営のアドバイザーや顧問契約など、継続的なパートナーとしての関わりも可能です。
- ● チーム・組織の経営・運営参画(遠隔地も可)
- ● コミュニティ・プロジェクトの運営受託
- ● カリキュラム作成・リーダー育成
※スポーツ以外の分野(企業・行政・教育等)も歓迎
Grow Upグループとの連携
ご予算や規模に合わせて、島沢本人だけでなくGrow Upグループの専門スタッフチームによる包括的なサポートも提案できます。
全国出張・長期滞在も相談可実績例
ご依頼をいただいた事例の一部をご紹介します。
導入事例
県立高校3年生向け
「クリケット×多文化理解」体験授業
ご相談内容(主催側のねらい)
進路を控えた3年生に、「教室の外の世界」や「多様な価値観」に触れるきっかけをつくりたい。座学だけでなく、体験を通じて国際理解や多文化共生を感じられる授業にしたい。
Before:先生方が感じていた課題
- ● 国際理解の授業が動画視聴や講話中心で、生徒が受け身になりがち
- ● 一部の意欲的な生徒だけが発言し、その他は「聞いて終わり」になりやすい
- ● 外国にルーツを持つ生徒との自然な交流のきっかけが少ない
After:授業後に見られた変化
- ● 運動が得意でない生徒も、自分なりの役割を見つけて参加
- ● 普段あまり発言しない生徒が、作戦会議で意見を出す場面が見られた
- ● 外国ルーツの生徒がクラスメイトと自然に会話を広げていた
プログラム概要(50分)
スライド、動画、実演によるインプット
全員が本物の道具に触れ、ルールを体得
短い時間でも「全員が本物のバットとボールを触り、ルールを把握できた」ことが、生徒の自信と理解につながりました。
参加者・先生の声
「国際理解の授業が、"話を聞く時間"ではなく、生徒同士が関わりながら学ぶ時間になった」 ― 担当教員
「知らないスポーツだったけど楽しくて、いろんな国の文化にも興味がわいた」 ― 生徒アンケートより
ビジネス
私の原点であり、今も地域の「現場」で動き続ける活動の源泉。
— 島沢のスタンス —
一人で抱え込まなくていい。
あなたの街にも、力になりたい人がいます。
困ったら、私を使ってください
「こんなこと頼んでいいのかな?」で大丈夫。まずは気軽にご相談ください。一緒に考えましょう。